トップページ > Q&A > リーガルサポートについて

Q&A

<< 前のページに戻る

リーガルサポートについて

認知症で判断能力が衰えている方の生活や財産を護るために成年後見の制度があり、リーガルサポートに相談すると良いと聞きましたが、どんな団体なのでしょうか。

リーガルサポ―ト会員が司法書士後見人等となって、財産管理や身上監護を行っています

成年後見制度とは、認知症など精神上の障害により判断能力が衰えた方が財産侵害を受けたり、人間としての尊厳が損なわれたりすることがないよう、家庭裁判所が後見人等を選任して、後見人等が財産管理や身上監護を通して権利を擁護する制度です。

また、お尋ねの団体は正式には、社団法人成年後見センタ―・リーガルサポートといい、東京に本部が、全国各都道府県に50支部があります。

司法書士を正会員として平成11年に設立され、高齢者・障害者等の権利を護るため、現在全国約5000人弱の司法書士が会員となって活動しています。
 判断能力が衰えてきた高齢者・障害者のために、主に成年後見制度を利用して、リーガルサポ―ト会員が司法書士後見人等となって、財産管理や身上監護を行っており、平成12年から始まった現在の成年後見制度の下、多くの会員が各地の家庭裁判所から後見人等に選任され活動しています。

 また、後見人として適切な活動ができるようにリーガルサポートでは、会員に対し一定の研修を義務つけており、関係法律は勿論、後見人としての倫理、医療・福祉等さまざまな分野に及んでいます。

さらに、各会員の後見事務についてリーガルサポートとして、個人情報に留意しつつ執務管理及び執務支援という形で側面からサポートしております。


ページトップへ