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元会員の不祥事について(会長声明)(2018年3月9日更新)

昨日、当会の元会員が成年後見人などの立場を悪用して、成年後見業務に関係する管理財産を着服したとして、業務上横領の罪で在宅起訴されました。
当該元会員の行為は、専門職後見人としてあるまじき行為であり、成年後見制度に対する国民の安心と司法書士制度に対する国民の信頼を大きく裏切る許し難い行為であります。
関係者及び市民の皆様には、多大なご迷惑やご心配をお掛けし、岐阜県司法書士会として深くお詫び申し上げます。
今後、このような不祥事が二度と起きないよう、全会員に対し、司法書士に求められる職責を周知徹底させるよう指導及び研修を一層強化し、再発防止に向けて取り組んでまいります。

岐阜県司法書士会
会長 今井 万寿之


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